2009年8月18日火曜日

深イイ話。

おなじみ島田紳介の番組を、何気なく見ていたら、高橋尚子 Qちゃん!!

高橋尚子は誰もが知ってるマラソン世界金メダリストだね!
彼女はその翌年、ベルリン大会に出場。
そのレースを走る直前の気持ちを短歌にしたそう。

「いままでに いったいどれだけ走ったか 残りはたったの42キロ」

すごい。
それだけ努力したからこそ言える事。
私はどうだろう?最近どうだろう?

今、自分に自信がないのは、たいして走ってないからだ。

”今が5年後をつくる” 
”20代が30代をつくる”

5年後、そして30代になった時、自信がある自分になりたいから
細く長くゆっくりでもいいから走り続けよう。
寄り道したり、休憩してもいいから、「走る事をやめる」のはよそう。

スポーツ選手から学ぶものって大きい。

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