高橋尚子は誰もが知ってるマラソン世界金メダリストだね!
彼女はその翌年、ベルリン大会に出場。
そのレースを走る直前の気持ちを短歌にしたそう。
「いままでに いったいどれだけ走ったか 残りはたったの42キロ」
すごい。
それだけ努力したからこそ言える事。
私はどうだろう?最近どうだろう?
今、自分に自信がないのは、たいして走ってないからだ。
”今が5年後をつくる”
”20代が30代をつくる”
5年後、そして30代になった時、自信がある自分になりたいから
細く長くゆっくりでもいいから走り続けよう。
寄り道したり、休憩してもいいから、「走る事をやめる」のはよそう。
スポーツ選手から学ぶものって大きい。
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