先日、上海人の友人と一緒に奈良へ行きました。
私も奈良は初。もちろん、中国人の彼女も初。
大阪在住の男性1人も交えて、3人でいざ奈良へ!
奈良と言えば、東大寺。
そして。。
ランチはフランスの田舎を思わせる素敵なカフェで、
お野菜と自家製スープのランチ。
美味しくて雰囲気も素敵で、つい話し込みました。
上海でペットショップオーナーをしているY氏に、
色々勉強になるお話を沢山聞かせて頂きました。
上海のおもしろい実情。
1人の日本人トリマーを連れて、上海ビジネスを始めたY氏。
上海で3人の中国人トリマーを研修し、
今、計4人のトリマーが在籍するそう。
ある1人の中国人トリマーの技術が、とうとう日本人トリマーの
技術を超えたそうです。(さすが頭が良くて、手先が器用な中国人。)
でも、地元の中国人客は、うまい人ではなく、
なぜだか日本人を指名するのだと。。
メンツの国、中国は、技術どうこうよりも、
「私のワンちゃんは日本人のトリマーにしてもらってるの!」という事に
ステイタスを感じるんだそうです。
色々メディアでは言われるけど、やはり中国の人々にとって、
日本は良い意味で刺激的で、一種のブランドともいえる憧れの存在。
確かにそれは、行くと色々な場面で感じます。
でもでも、だからといって、天狗になってる場合じゃありません。
なんてったってGDP世界第二の国。既に日本は追い抜かれてます。。
中国には、とてつもないお金持ちも日本じゃ話にならないほど、
たっくさんいるし。
上海人の友人も今年会社を作り、また色々と事業を始めるそう。
あ、ちなみに私と同じ年。。すごいです。
中国には、こんな若者がゴロゴロいて、日本の若者と大違い・・・
やばいぞ。頑張らねば日本。私もやばいぞ。
いつまでも「私、日本人なの!」って胸を張って言えるように、
日本というブランドが、三流ブランドにならないように、
私の年代が今頑張らなくちゃ駄目だ〜〜!って心底思いました。
いやぁ〜、パワーランチタイムでした。
熱くなってしまいましたが、
ご覧の皆様、一緒に大和魂発揮しましょう。