2009年8月27日木曜日

燃料チャージ。

最近、燃料切れの私でしたが、
昨日おかげさまでチャージされました。

笑いの神様・祐子よりお誘いが・・
ひきこもりの私を引きずり出してくれました。
と言っても、家呑み。
さすが、オッサン2人組です。

相変わらずマシンガントークと爆笑の渦に巻き込まれ、
気付いたらam2時半。話は完結してないけれど、
睡魔に襲われ、話しながら爆睡。

友達ってありがたいです。
つくづく思いました。
ってか、2人とも主婦のくせに、、
でもいいよね。たまには☆

2009年8月21日金曜日

島田紳助

お節介なおじさんから、ご指摘があったので訂正します。

誤)島田 紳介
正)島田 紳

せっかく訂正した事だし、またまた島田紳助ネタです。


私は「島田紳助」が、実はあまり好きではないけど、(個人的に顔がヤダ)
でも、彼はとても頭が良くて、良い事を言うので尊敬してます。

そんな彼が、ある若手芸人に言った心に残る一言。

「人生は腕時計だ。」

時計は一周60分。人生も60年と考える。
28歳の芸人さんは、まだ28分しか経ってない。
つまり、まだ半分も人生を送っていない。

一時間ドラマで例えると、まだまだ始まって28分しか経ってない。
ドラマの28分なんて、まだまだ序章にしかすぎない。
まさにこれから展開するところ。
基本的に、一時間ドラマで急展開するのは35分〜40分あたりだそう。
そこら辺からクライマックスが少しずつ見えてくる。

若いうちはたしかに色々な壁にぶつかるが、
時計で見ると、たいしてまだ経ってない。
ドラマでみると、たいして展開もしてない。
ここから先が、展開ゾーンに突入だよ。
まだまだこれから何が起こるか分からない。
だから、ちまちま悩むより行動した方がええよ!


ちょっと私が勝手に解釈して書いたところもあるけど、
なるほどなーって、心に響きました。

男性心は分からないけど、30歳前の女性は誰もがモヤモヤ悩むんです。
仕事に恋に結婚に、、、
抜け出せない迷路に迷い込んで、自分がどうするべきか
分からなくなるときもあるけど、
まだ人生の時計半分も経ってない!
30歳前後の女子の皆さん、悩んで、そして行動しましょう。

今から、まだどうにでも変えられる!!
ほら!なんだかまだまだイケそうな気がしません?

島田紳助、やっぱ良い事言うわー。

2009年8月18日火曜日

深イイ話。

おなじみ島田紳介の番組を、何気なく見ていたら、高橋尚子 Qちゃん!!

高橋尚子は誰もが知ってるマラソン世界金メダリストだね!
彼女はその翌年、ベルリン大会に出場。
そのレースを走る直前の気持ちを短歌にしたそう。

「いままでに いったいどれだけ走ったか 残りはたったの42キロ」

すごい。
それだけ努力したからこそ言える事。
私はどうだろう?最近どうだろう?

今、自分に自信がないのは、たいして走ってないからだ。

”今が5年後をつくる” 
”20代が30代をつくる”

5年後、そして30代になった時、自信がある自分になりたいから
細く長くゆっくりでもいいから走り続けよう。
寄り道したり、休憩してもいいから、「走る事をやめる」のはよそう。

スポーツ選手から学ぶものって大きい。

2009年8月6日木曜日

パソコンが・・

昨日、パソコンのフォルダなどなどを整理していたら、

誤って、削除したものたちが全てデスクトップに逆戻り!!

6000個くらいの写真や書類。。。。の山。

訳分からなくなり、復興作業をするけど、私のパソコンの知識じゃ
解決不可能。。。

MACに詳しい人、help me!!

2009年8月2日日曜日

リコちゃん!

6月の話題ですが、、
さらちゃんの妹が誕生しましたー!!!

名前は「りこちゃん」

ちっちゃすぎて、ドキドキしたよ〜

とっても可愛い☆

2009年8月1日土曜日

初めての”日本人”になれた喜び。

某会社のスタッフ研修in北京、行ってきました。
今回もいっぱい勉強させてもらいましたが、、
とても考えさせられた事がありました。

それは中国と日本では、「メイク」に対する意識が全く違うこと。

現代の日本人女性は、10代から当たり前のように化粧をしますよね。
(私も高校生からかじりました。。)
ところが、中国人女性は違います。

そう。「すっぴん」です。
年代問わず、街中を歩いていても化粧をしていない人が多く、
化粧をしている人の方が目立ちます。
悔しいけど、すっぴんでも綺麗な人が多い!!

化粧をしない理由は色々あるようだが、
・化粧をするから肌が荒れる。
・化粧をするのは、売春婦だ。
・化粧品を買うお金がない。
・化粧をしてると、男に媚びてるみたい。(中身で勝負するわ!的な意見)
・仕事をするのに、ナゼ化粧をしないといけないの?

たしかに、言われてみると変に納得してしまう理由もある。
さらに、昔、こんな意見もあったそうだ。
「日本人の女性は化粧をするから、スッピンになった時、肌が汚い。」
・・・・・
さすが中国人!はっきり言うよね〜〜。。

日本では、綺麗になりたい!好きな人に綺麗だねって言ってほしい!
というのが一般的日本女性の考え方。
(私ももちろん日本女性的考え方)
そんな「綺麗になりたい願望」を化粧という道具が叶えてくれるから、
こんな素敵なアイテムを使わずにはいられません。

でも中国は真逆です。「なぜ化粧する意味があるの??」
「好きな人のために綺麗になりたい?」って、化粧で偽った自分を
好きにならせたいのか?本当の自分じゃないじゃん!その考え、おかしい!!

真逆の意見をもつ方々に賛同を得るのはとても難しいです。
かなり悩みました。師匠にも意見をもらい・・・

結論から言うと、理解してもらう事ができました。
嬉しいことに、私に、「眉毛の手入れをしてほしい」と
自分から言ってきてくれる子もいました。
(心の中はウルウル涙でした。)

受講者みんながメイクをした後、
素敵な笑顔を見せてくれました。
とてもキラキラ輝いていました。

初めての化粧。初めての顔そり。
手を加えた事のない大切なお顔を、
全て私に委ねてくれた。
この私に初めて触らせてくれた事を
彼らに心から感謝します。

国、文化、育った環境で考え方が違うのは当然。
だからこそ伝え方の大切さをものすごく実感しました。
日本式が全て良いとは限らない。
日本には無い中国の良い所もたくさんある。
押し付けるのではなく、伝えるという意識を強く持たなくては。


メイクひとつにとっても、こんなに深い話がありました。
私自身もとても貴重な経験になったなー。

そして、彼らにとって、「初めて自分の顔に化粧をした日本人」に
なれたことも嬉しく思います。

非常感謝!!